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【具体的なお金の貯め方】若いうちは結婚を諦める。女修行を積み、クソな女を避けること。

今回は「お金の貯め方」という話。

どっちかって言うと「コンテンツがある人」「商品これ作りたい」という構想がある人向けの内容。

とは言いつつ、種銭の作り方って勤め人卒業したい人はみんな大事。

 

まずね。

結婚、マイホーム、車、この三つを諦めること。
見栄っ張りの女を掴んだ瞬間、財務劣等生が確定する。

今回は特に「結婚」の話をする。

やばい女を捕まえるとマジで人生詰む。

「派手な結婚式をしたい!」
「新車じゃなきゃやだ!」
「新築を立てるのが夢!」

女修行をせずにカネを持っても、女のせいで失敗する例を僕はたくさんみてきた。

 

結婚、マイホーム、車この三つを諦めること。

これだけで経済的な成功はグンと近づく。

 

これ超具体的に言ってるだけで、主張は「金持ち父さん貧乏父さん」と変わんねんだよな。

大事なのは、自分のポケットにお金を入れてくれるかどうか。
金持ち父さん読んでる人は、すんなり理解できると思う。

by カエレバ

 

 

タネ銭貯め(貯金)過程は必須

種銭を貯めるのは大事。必須。

でも、”漫然”と勤め人やってたら絶対種銭貯まらない。周りの常識に流されて終わり。
そもそも勤め人卒業できる人なんてほとんどいない。
どうなんだろう、1割いるかいないか。いや、もうちょっと多いか。

でも、そういう人達は必ず「貯金」をクリアしてる。
種銭を作って事業を作ってきた人たちだ。これは誰しも通る道。

僕が若くして結構若くして引退できた理由の一つは、種銭を貯めたから。

 

箸休め「どんなことにお金を遣っているのか?」など

【過剰な質素倹約は不要】稼ぐ時も無理しない、節約する時も無理しない 

まず結婚を諦める

そんで、種銭を貯める方法。
身も蓋もないけど、まず結婚諦める。

結婚は金持ちになってからすればいい。
なぜ結婚が厳しいか。

 

見栄っ張りの女はクソ

まず「見栄っ張りの女」。
そういう女は”すんごい額の結婚式”しようとする。

僕の親戚が500万円ぐらいの結婚式挙げていた。
それを若い時点でやると、数百万単位の借金または貯金を切り崩すことになる。

 

結婚式はバランスシートに残らない

そうなると、財務に対するダメージは計り知れない。
例えば、同じ数百万円の消費でも、「家を買う」とか「ボロ物件買う」「車を買う」とかだったら百歩譲ってまだマシ。

バランスシートでは「耐久消費財」を買った場合、「家財としてお金は使ったけれども、一方で物品を手に入れる」ってことで相殺されてる。

結婚式で何百万使うと、「泡のように消えてなくなる種類の消費」であり強烈にこのダメージが尾を引いてくる。

非常に良くない。

 

だから「結婚式挙げるな」と僕は言いたい。

 

【金と女の順番】勤め人卒業までは"商品の開発"と"お金儲け"を趣味にする。

 

どんな女性を選ぶべきか

もし女性を選ぶなら「自律神のある女性」、「働く気が強い女の人」がいい。

僕もナンパしまくってた頃、「私を食わしてくれ」「私は働きたくない」って言うような女の子に対しては、百年の恋も冷める感じがありました。

もう一瞬で興味なくなるね。
そういうこと言われると。

それは僕が若かりし頃からずっと「種銭作ってビジネスを作る研究」を熱心にしていたのが影響しているんだろうな。
金食い虫の女は非常に悪手というのが骨身に染みていた。

 

【どんな彼女を選ぶべきか】恋愛対象として、あらかじめ振るい落としておくべき女とその思想について。

 

若いうちは結婚しなくてもいい

ほんと、「見栄っ張りの女」は良くない。
独身でぶらぶらやってんのもいいすよ。

あとやっぱ「子供」できちゃうと、奥さんも絶対動けなくなる。
子供にも多少お金がかかるし、その多少のお金が案外厳しい。普通に響いてくる。

だから僕は、結婚は若いうちにしない方がいいと思う。

女修行を疎かにすると、人生詰む

こんなわけで女修行を疎かにすると、人生をむちゃくちゃにされてしまう。

僕は全然”リア充”っていう感じの青春時代を送っていない。
図書館の地下室でマルクス読んでたようなやつだ。

そういう「根暗ルート」からいい歳こいて街でナンパとかしてきて思う。
クソな女を捕まえると人生詰む、と。

ナチュラルの遊び人男子もみんな言ってる。
みんな女性に対する目が厳しい。

僕さっきの章で「見栄っ張りの女を掴んだら、その瞬間勤め人卒業とかも無理だ」と厳しく言い放ったけど、これに対してどれだけ女性読者からボロクソ言われても何とも思わないね。

それってやっぱ女修行の賜物なんよ。
大体の人がそうやって「不特定多数」とか「世論」とかに叩かれちゃうとしゅんとなっちゃう。

それが地獄の始まり。
”変な女”要するに金食い虫に出会って落ちていく。

 

【非モテは搾取されている】イノシシも人間も罠にかかる理由は同じ

 

 

あなたのポケットにお金を入れてくれるのが「資産」

「金持ち父さん貧乏父さん」という本がある。
サウザーラジオ的に思想の基に大事な本。

その金持ち父さんの中に出てくる言葉で、あなたのポケットにお金を入れてくれるものが「資産」で、あなたのポケットからお金を取っていくものが「負債」だって言ってる。

ここ超重要。
テストに出るレベルで重要。

非常に簡便に資産と負債の定義を説いている。

 

自分の精神を前向きにしてくれる女性を選ぶ

同じように、女にも二種類いる。
自分の時間を増やしてくれたりとか、自分の精神をプラスに、前向きにしてくれる女は「資産」。

 

反対に、自分は仕事で成功したいのに、「そんなのやめてよ」とか言って足を引っ張ってくる女、あとは見栄っ張りで、「でかい結婚式あげよう」とか「海外旅行に行かないとなんか落ち着かない」とか、「車は新車じゃないと嫌だ」とか。そういうこと言う女はクソ。やめといた方がいい。

 

だからこそ、どれだけお金稼ぐ能力があっても、女修行を疎かにするとぐちゃぐちゃになっちゃう。

わけわからない女からぐちゃぐちゃっと言われても屁でもない精神状態とは女性経験から生まれてくる。

媚びない態度でも、自分のことを好きでいてくれる女性はたくさん現れる。大丈夫だ。

じゃあ次はマイホームと車の話だな。

 

ではこんなところで。

再见。

 

かんたムメモ

これを言ったのは加藤ひろゆきさん

結婚、新築、新車の3つを諦めろと提唱したのは、加藤ひろゆきさんです。

聖帝も元々は加藤ひろゆきさんのファンであり、その考えを実践してきたのでしょう。

加藤さんの白熱教室でもその辺の話があります。

結婚、新築、新車。
僕自身、この3つは人生の当たり前だと思っていました。

田舎の当たり前

田舎出身の僕は、学校を卒業して就職すると、次に求められるのは「結婚」です。

「かんたム、次は結婚だなーはっはー!」

と、親戚や地域のおじさんに詰められます。
いや、僕20代そこそこですよ。

そして結婚の次は、新車です。
これ、田舎民だけに限らないかもしれないですが、お金の使い道は、全部「新車を買うため」です。

「300万の車を買ったんだ!」
みんな嬉しそうに話します。

 

勤め人のお金の使い道って結局それくらいしかないんです。
次、どの車を買うために、いくら貯めよう。

田舎は生活にお金もかからないので、ほんと車のために金貯めるのがみんなの生きがいです。

 

そして、最後は家。

「あそこの家、まだ貸家にすんでるらしいわよ。」
「かんたムも将来は大きい家建てるんか!?立派になれよ」

 

この会話が普通です。

人生のステージが、

高校→(大学)→結婚→新車→新築

と、みんな進んでいくのです。

聖帝日記に出会って人生が救われた

僕も危ないところでした。

旧アメブロ(現聖帝日記)を見るまで、僕も人生ってそんなもんだと思ってました。

でもどこか違和感もあったんですよね。
「いや、俺別に車ほしくねーし」
「もう結婚?はえーよ」

けれども代替案がなかったので、お金だけは貯めていました。

 

そしてアメブロ(現聖帝日記)に出会い、不動産の購入に着手していったのです。

 

 

金持ち父さんが言ってることと同じ

結局、「新築、新車、結婚式に金を使うな!」は、お金持ち父さんと言ってることは同じです。

要は、「自分のポケットにお金を入れてくれるかどうか」です。
新築、新車、結婚式にいくらお金を使っても、自分のポケットを肥やしてはくれません。

 

でもこれが不動産の購入だったら?
転売の仕入れ商品だったら?
アフィリエイトのサーバー代、PC代だったら?

これらのものは自分のポケットにお金を入れてくれる可能性があるのです。

 

お金を使う際は、「自分のポケットにお金を入れてくれるかどうか」、これを基準に購買意志決定をするといいかもしれませんね。

 

by カエレバ

 

 

以上、かんたム。


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