人気記事
【Voicy文字起こし】第12話「自分の"コンテンツ"を持っていますか?」:仮想通貨や株を買って、何もできない人たち

自分の商品、コンテンツがないと、いくらお金を持っても意味がない。
金銭的に成功することは絶対にない。

例えば、今君が1000万円を手渡されたとしよう。
さてどうする。

商品構想のない人は、せいぜい散財か塩漬けで終わりだ。
増やすことなど到底できない。

株や仮想通貨に逃げる人同じ。

勤め人を卒業したいのなら、自分のコンテンツを持つことから逃げてはいけない。
もし仮に商品が思いつかないのなら、何処かの会社に入ってビジネスモデルごとをパクればいい。

 

つーか、会社に入らなくてもビジネスモデルなんて本屋に売ってる。

しがないサラリーマンは、適当に本屋で買ってきた本を読んでみるといい。

すげーたくさんいいことが書いてある。
ビジネスなんて、1冊の本から始まることはざらにある。

実際僕自身の不動産は、加藤ひろゆきさんの本から始まっている。

 

自分がやるやらない抜きして、ビジネスとはどんなものなのか、どんな考えでやっているのかを学ぶのもいい。

安い自己啓発書よりよほど勉強になる。

コンテンツを持っている人、もっていない人

この話は結論を言うと、「どっちの道を進みますか?」っていう問いかけになる。

人間タイプが異なるので「進むべき道」と「進むべきでない道」がある。
自分に合わない道進むのだけは避けたい。

勤め人をやめてぶらぶら暮らすには、”商品”持たないといけない。

「自分の労働力以外の商品を資本主義のフリーマーケットに持ち込んで、お金と交換してもらう」
これが会社辞めてぶらぶらするための方法です。

問題は、「なんの商品も思い浮かばない人」が多いこと。
独立志望の人だと、半分ぐらいは「自分にはこういうコンテンツがあるんだ」思ってたんですけれども、どうやら8:2ぐらいらしい。

要するに「コンテンツ持ってない人」が8、「コンテンツを持ってる人」が2割ぐらいの割合。

「こんなものがあったらいいのにな」が始まり

僕はコンテンツがある側の人間だ。

商品を作るきっかけというのは、
「こういう商品を作りたい」
「こういうものがあったらいいのにな、誰も何で誰も作ってないんだろう。じゃあ俺が作ろう」
と、こんな感じだ。

僕は先に作りたいものがあったから、それに沿ったビジネスモデルと資金、種銭さえあればなんとかなると思っていた。
やりたいことも先に決まってるから。

コンテンツを持っていない人

問題は「コンテンツ持ってない人」っがたくさんいること。
第三者がお金と交換してくれるような商品って想像がつかない人。

「想像がつかないわけないだろう」って思う。

だって自分自身毎日商品を目にしたり、買ったりしているから。

誰もが労働力を売ってお金を得て、そのお金で商品を買って生活してる。
だから「自分が欲しい商品ってわからないものではないんじゃないんか」と思う。

商品が浮かばない人は種銭があってもきつい

よく「どうやったら勤め人卒業できるか」って問われる。
僕はまず「種銭にまず貯めろ」って言う。

ところがね、「種銭いくら貯めても何もできない人」もいることを知ってこの考えを改めた。

第11話で「+α」が大事だと話した。
その「+α」を何に使うべきか。

・仕事の熟練度を上げるために、あえてブラック労働に飛び込んでガンガン自分の仕事能力を増していく人
・本業は早く終わらせて副業で能力を発揮していく人

2つのパターンがある。

僕の場合、後者で「不動産」をした。
不動産で「商品を作る」っていう商品構想がすでにあったから、必要なものは種銭だけだった。

「『+α』の時間にアルバイトしてもよかったなー」って思ってるぐらい、必要なのはお金だけだった。

なぜ、副業をすると貯金が増えるのか?余った時間でアルバイトをするのもあり。

【質問】そもそも『商品』とは何か?聖帝の商品は不動産だけ?

商品構想がなく投資()に明け暮れる人

仮想通貨を買って終わり

つい先日新居に引越した際、不動産の営業マン(若い20代前半のお兄ちゃん)で「仮想通貨」っていう博打をやってる人がいた。
(博打って言ったら怒られるのかな)

まあいい。
その彼は「草コイン」をずっとあさりつづけてる人だった。

確か「リップル」って言ってたかな。
その仮想通貨が、0.6円だか0.4円だった頃に、少ない勤め人の小遣いを10万くらい突っ込んだらしい。

そのリップルが一時期400円まで行ったらしい。
100倍というか何百倍の世界。

彼の所持金というか、その口座の残高っていうのは、一時期5,000万だか6,000万だかいったらしい。
でもその”ピーク”っていうのはあっというまに終わって、僕の新しい新居を案内してくれた時、評価額は1,200万だって言ってた。

自分の勤め人の給料の3年分、4年分の残高。
若い勤め人にしたらものすごいお金。

でも彼は、1200万まで落ちてきて何するかって言ったら何もできない。
もう身動きができないままの「塩漬け」にしている。

知る由もないが、その仮想通貨は下がるとこまで下がってんじゃないかな。

また次の草コインを探す旅の始まり

彼は「次の一手」っていうのはまた次の”草コイン”探してた。
草コインというのは仮想通貨で言うところの「ゴミ」みたいなコインの事。

一回草コインで、「リップル」でうまくいったから、次のリップルを探すっていう脳みそになっている。
それじゃあだめだなって正直思った。

なぜか?
彼は運用できないから。

博打でうまい目みてしまって、また次の博打探してるだけ。
絶対金銭的な成功はしない。

1200万の時点で利益確定をして、そレヲ元手に商売なんかいくらでもできる。

でも結局は、それは僕が商品構想・コンテンツがあるからなんだ。
ない人は何もできない。

商品がない人はパクればいい

では自分の商品が無い人、思いつかない人はどうすればいいか。
それは、「ビジネスモデルごとパクれ」っていうことだ。

ビジネスモデルをパクるには、「ビジネスモデルをパクりやすい会社」に就職して全てを通してビジネスモデルを経験すること、盗むこと。

そのルートで勤め人を卒業した人はこの世にごまんといる。

今日はこんなところで。

再見。

かんたムメモ

冒頭で紹介された2冊のように、ビジネスを学べる本は本屋にたくさんあります。

聖帝も口癖にように「ビジネスモデルは本屋に売ってる」とよくおっしゃいますよね。

聖帝自身「勤め人卒業」への始まりは、本屋に売ってた加藤ひろゆきさんの本です。

僕も不動産を買う前に、読ませていただきました。

物件はこんな風に買う。
お客さんはこうやってつける。
運営方法のコツはこれだ!

と、事細かく書いてある本が1500円で売っているなんて思ってもいませんでした。

不動産は実際本に書いてあることを実践するだけです。

 

不動産をやらない人も、ビジネスに興味があるのなら、めちゃめちゃ勉強になる本です。
聖帝もいろんなビジネスモデルの本をよく読まれています。

全く関係なさそうな「移動販売の本」とかもです!

ビジネスマンは常にいいビジネスは何か、世の中のビジネスはどんな風に回っているのかアンテナを張っているのがよくわかりました。

皆さんも、趣味がてらに読んでみてはいかがでしょうか。
自分のビジネスにも活かせるヒントがたくさんあるはずです。

 

⇒【サラリーマンが向いている副業 5選

 

【ゆるふわ関連記事】


おすすめの記事