人気記事
【オナ禁体験談Vol.5】1日"20回"のオナ猿が覚醒。工場労働からルート営業に転職を成功させた話。

社員のかんたムです。
今回はオナ禁によって、
・ナンパを始める
・「工場労働」から「ルート営業の勤め人」に転職する
という話です。
オナ禁のおかげで「カネ」と「女」、両方が好転した人生を紹介してくださいました。

投稿者のキヨシさんは、僕も以前に会っており、面識があります。す。
お話させていただいた印象としては、決してナンパをするような方ではないですし、上司に盾を突くようなタイプではありません。

一言で言うと「優しい方」です。

嫌なことは絶対言わないし、温厚といった感じです。

ただ、今回投稿いただいた内容を読んでいると、その優しさはオナニーの"おかげ"だったのかもしれません。(笑)

オナ禁を始めた今は、すでに怖い方になっているかも...。

それでは、オナ禁でナンパと転職を決めた話をお読みください。

 

毎日オナニーが日課だった僕

オナニーとの出会い

僕が初めてオナニーに出会ったのは、小学4年の頃です。
当時、まだ精子
が出なかったころのオナニーが、全ての始まりだったのです。

それからは主に、想像や家にあったエッチな漫画をおかずにして毎日毎日オナニーに明け暮れていました。

しばらくは精子が出ないオナニーを続けていたのですが、小学6年の時に液体がドピュッと出てきて、びっくりしたのを覚えています

あれから、十数年、今日の「オナ禁」と出会うまで、僕は毎日オナニーをしてきました。

オナニーによる罪悪感

小4の、オナニーと言う言葉を知らなかった時から、「これはいけない事だ。」「やめたいけど辞められない。」「精子は生き物だから僕は沢山の命を殺している」などと思いながらも、オナニーを続けていました。

しかし次第に周りの友達もやっていると知ったり、学校の授業でオナニーは悪い事ではない事も知り、一層オナニーにハマっていきました。

オナニーしまくりの日々。最高で20回。

僕のオナニーライフは、一日最高で20回、平日1〜3回、休日5〜10回、とにかく一年通して355日はやっていたと思います。

周りの皆が「オナニーした次の日はだるいよね」と言っていましたが、何を言っているんだこいつら、貧弱者めと思っていました。

 

⇒【オナ猿はオナニーの回数を誇る

 

体調に変化

20歳を超えた頃、金曜の仕事終わりに「明日は休みだから」と10回近くオナニーしたところ、次の日の朝、かなりの気だるさを感じました。

まだ若いですが「歳のせいかな」、「ついにオナニーで疲れるようになったのかな」と思いましたが、だからと言ってオナニーをやめるという考えはありませんでした。

 

「オナ禁」を知る

そんな中、仕事への不満が最高潮だった頃、友人の勧めでサウザーさんのオナ禁談話(白熱教室)を紹介してもらいました。

サウザーさんという人物は全く知りませんでしたが、聴いてかなりの衝撃を受け、その日から始める事にしました。 

オナ禁は辛いと聴いていましたが、尊敬する友人に教えてもらったし、今の自分は嫌だ、何かに縋りたいという気持ちが強かったためか、躊躇なくオナ禁に取り組むことができました。

 

実際にやり始めた時はエロ禁はしていなかった為、エロ動画を見て苦しんでいました。

オナ禁を始めて、目標であった「20日」を達成する事ができました。
しかし
知り合いに誘われてソープに行ってしまいました。

ゼロ円さんみたいに出さずに帰ろうと思っていましたが、結局出してしまい、そのまま家に帰ってオナニーをしました。
そこでリセット。

 

それでも、あれ程までに辞められなかったオナニーに対し、こんな簡単にオナ禁する事ができ、今まで何だったんだと思いました。

全て白熱教室のおかげです。

 

オナ禁をしてからの効果

睡眠、肌荒れの改善など実感することは多々ありましたが、1番よかったのは、"行動力"が芽生えたことです。

なんとあれだけ嫌だ嫌だと言いながらも続けていた仕事を辞め、転職に成功することができました。
普通に定年まで何も考えずに続けるつもりだったため、自分でもびっくりです。


また、白熱教室経由でナンパを知りました。
流星さんyuuさん、最近では零時レイさん、全てを聞きこみました。

そして今では、毎週ストナンに行っています。
まだ即ることはできていません
が、Lゲ、連れ出し、個室でキス、フェラをしてもらう事もできる様になりました。

今までずっと非モテだった自分には想像できない環境になりました

 

転職編

上述した、転職に至るまでの話を少しさせていただきます。

キツかった工場勤務

僕は高校を出て、地元の自動車メーカーに就職しました。

給料は悪くなかったのですが、とにかく体力的に辛い仕事でした。

給料=労働力の再生産費」は身をもって実感しており、なぜかお金は全然残らない日々を過ごしていました。

体力面、金銭面の両方から、副業ができる余裕などありませんでした。

ほんと仕事はめちゃめちゃ辛かったです。
高校時代は野球をしていましたが、まさにその頃と同じ感覚。
常に毎日野球の練習をしているような感じで、動き回り、夏場になると体感40〜50℃を超える環境で汗が滝のように流れてきます。
それでも不満を垂れ流すだけで、辞めようとか思うことはありまえんでした。
仕事を辞めたいと思いながらも、休日になるとその思いは薄れ、一時的なものたがらと思い込み、仕事になるとまた辞めたい、その繰り返しをしていました。
(絶対オナニーのせいです。)
そんな時友人に相談したところ、「一時的なものじゃないだろ」と言われ、自分でも考えるようになりましたが。
でも僕が辞めると、会社が困ると思いました。
ただでさえ人が足りないのに、僕が辞めるとさらに迷惑をかけてしまうと思い転職する気にはなりませんでした。
何かを変えたいという思いはあったので、オナ禁と同時にすすめてもらった「日記書き」は毎日続けました。
「オナ禁」と「日記書き」、この二つが僕の人生を大きく変えてくれました。

オナ禁のおかげで転職を決意する

日記書きのコツ

日記書きを進めるうちに、自分の内側から本音が湧いてくるのがわかりました。

「このままではだめだ!」
「俺の人生こんなんで終わりたくない!」

始めは全然書けなかった日記も、2週間くらい机に座って毎晩真剣に書き続けると、スラスラ書けるようになってきたのです。

聖帝もおっしゃっていますが、コツは「絶対に人に見せないこと」です。

少しでも他人の顔を想像すると、すぐ格好つけた言葉で取り繕うとする自分がいます。

 

汚い言葉でもいいから、本音を書くことが大事です。

オナ禁で荒々しくなる自分

そうして、オナ禁と日記書きを始めて数日経った頃、本格的に転職を決意しました。
とにかく会社を辞めようと思い行動に移りました。
普通に辞められる方向になり、「会社が困るから許してもらえない」という今までの思い込みはなんだったのだろうと思いました。
周りの先輩が言っていたのもウソでした。
そして転職する際、会社に対して抱いていた不満(ルールを守ってない点)を上司に相談したところ、「上に掛け合ってみる」と言われました。
ところが、途中である役職の人にその意見が止められました。
その頃オナ禁に荒々しくなっていたので、社長に掛け合うしかないと思い、1人で社長室に乗り込みました。
今までの自分であれば考えられない行動をとっていました。
結局社長はおらず、意見を止めた役職の人と話すことになり、まずは説教をされました。
「社長に話にいくなんて何を考えているんだ!!」
と説教じみた事を高圧的な態度で言われました。
「そんな意見通るわけないだろ」と言われましたが、不思議と全く怯まず反論しました。
結局は、「その上司がさらに上に怒られるのが嫌だから」と言うのが理由でした。(普通にそう言ってきました)
今まで上司にも何の反抗もせず、大人しく真面目に仕事をしてきましたが、そんな行動をとれたのもオナ禁の効果だと思います。

労働力の再生産費がかからない仕事を選ぶ

そしてサウザーさんのvoicyで聴いた内容を実践するため「労働力の再生産費」があまりかからない仕事を念頭に転職活動を始めました。
結果、B2Bのルート営業をやろうと思い転職活動するとこになりました。
聖帝日記の「面接の心得」参考にしたところ、受けた会社の面接を楽々通過し、結果「B2Bのルート営業」に内定をもらうことができました。
ここまでオナ禁を始めてわずか2ヶ月のことです。

 

オナ卒

今回2回目のトライですが、現時点でオナニーしようという気持ちはなく、もうしないのではないかと思っています。

こんな僕みたいなスーパーオナ猿でも、オナ禁ができました。

「今の現状が嫌だ。」

そう思っている人は、試しにオナ禁をやってみたらいいと思います。

 

やるのは自分ですから強要はしませんし嫌々やる物でもないと思います。

少なくとも僕には大きな変化をもたらせてくれました。

 

僕は聖帝と友人には感謝しかありません。

 

聖帝にありがとう。

オナ禁にありがとう。

 

編集後記

いい人ってただのオナ猿なだけじゃね?

冒頭でも述べた通り、この方は決して上司に楯突くよう方ではない。
女の子にナンパする方でもない。

むしろその対極にいるような、"いい人"という印象を、僕は持っていた。

社会の中では、過去のキヨシさんのような人が、"いい人”とされる。

会社もそういった人材が欲しい。

文句は言わず、上司に言われたことはのうのうとこなす。
女の子を避けるように生きてくれるから、社内での軋轢も起きないし、上司も扱いやすい。

 

僕は今回の投稿を読んでいて、そんな"いい人"ってのは、単に「オナニーのしすぎなんじゃねえの?」と思った。

第3回で話した「人の家畜化」とはまさにこのことだと思う。

 

オナ禁で風穴を開けるしかない

上司に盾を突いたり、転職をしたりするのは、リスキーな側面もある。

いや、普通にリスキーだろう。

転職して待遇が悪くなるかもしれないし、上司に嫌われて、職場環境が悪くなるかもしれない。

 

それでもだ。
このキヨシさんはオナ禁をしなければ、ずっと今の現状に不満を抱き、愚痴を言うだけの人生で終わっていたかもしれない。

現状、そのように不満を抱えながらも、何も変わらない日々を送っている人は多いのではないか。
腹を出してぐちぐち言ってるビール腹のおっさんは、そうやって今日に至るんだ。

 

僕らは今、非モテだ。
仕事面でもうだつが上がらない。

でもこのままで終わっていいはずがない。

なにかを変えないといけない。

 

だから、オナ禁をするんだ。
オナ禁で人生が変わるかはわからない。

ただこの「オナ禁」は、僕ら非モテに与えられた最後の砦なんだ。

 

「なんでわからないけど人生がうまくいっていない」

そんな人は、オナ禁をしてみればいい。

副業とかビジネスとか、この際資本主義とかもどうだっていい。

 

シンプルに、「オナニーをやめる」。

まずはそれからやってみればいい。

 

かんたム。


(引用:オナ禁カレンダー

 

 

【オナ禁コーナー】


おすすめの記事