女修業における「キャラ」の必要性と重要性について – 監督日誌vol.4

こんにちは、監督です。

みなさん、モテてますか?私はモテています。

#自分で言うな

 モテたくて仕方ない童貞・非モテ諸君は、様々なナンパブログやらメルマガ、noteTwitterなどを読み漁っていることだろう。

その中で必ず出てくる話題として、「どういうキャラで行くのか?」というものがある。

・相手に自分を男として意識させるためにチャラく攻めた方がいい

・誠実なキャラで行く方が相手が安心するから誠実に行くべき

・最初の食いつきが大事だからふざけた感じのキャラがいい

 結論から言うと、どれも正しい。チャラさがないとセックストライには行きつかないし、誠実さがないとそもそも相手からの連絡が途絶えるリスクが高まるし、ギャグの一つも言えない奴に女は興味を持たない。

他に様々なキャラ考察がなされているであろうが、実はどれも正解なのだ。

 

え?どれも正解って言われても、じゃあ結局どういうキャラで行ったいいかわからないじゃないですか

 

という声が聞こえてきそうであるが、ハッキリ言おう。

「どのキャラで行こうか」なんてことでウジウジ悩んでいるからお前は一生非モテなのだと。

「どれも正解」と言ったが、それは裏を返せば「どれも不正解」と言ってるのと同様なのである。 

というか非モテ達は「キャラ」って言ってるけど、本当に「キャラ」の意味を理解しているのだろうか?正解の「キャラ」なんてあると思っているのか」?本当の意味での『キャラ』について以下詳しく説明していこう。

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キャラを演じることは非常に難しいことである

 そもそも「オラオラした感じに演じて性的アピールをしよう」みたいに言われて、それを素直に実践できる人なんてどれほどいるだろうか?多分一割も実践できないのではないだろうか。というより、理解だけして「こんな方法論があるのか!」と納得するだけして結局実践しない人が大半であろう。

それは、「演技」というもののハードルがめちゃめちゃ高いからだ。

演技を始めるにあたって必須の「感情開放」

何でこんな演技について語るのかというと、実は私・監督は、過去に5年間ほど声優・舞台俳優をやっていた経験があるからだ。大衆の前で『キャラ』を演じて披露したことがあるし、様々なキャラクターの声を演じてラジオやテレビで放送されたこともある。

僕が初めて演技というものを習ったのは、声優・俳優志望者の集う専門学校。そこで最初に行われたのは、「感情開放」という科目であった。

 

演劇講師
「怒り」「悲しみ」「笑い」を全面に出してセリフを言え

 

担当教員にそのような指示を出された。

 

もしこれが簡単そうな課題だと思った人がいたら、是非その場で各感情を全力で出してみて欲しい。騒音の問題があるなら近くのカラオケでも行ってやってみるといい。99.999%の人は絶対に出来ない。

まず恥ずかしくて声すら出せない人がほとんど。仮に出せたとしても、全然感情が乗ってない。1000人に一斉にやらせても、その中でパッと成功する人なんて数人しかいないであろうことが容易に想像できる。

感情開放ってそんなに重要?

別に全力でやらなくてもいいじゃん

そもそもこんなことやって意味あるの?

こんな恥ずかしいことやるよりももっと大切なことがあるはず

このように考える人で溢れ返るであろう。そう、全力でやる必要などない。そして、めちゃめちゃ恥ずかしい。泣きたくなるくらいみじめな気持ちになるし、それでいてすぐに効果が出るものでもない。だが、なぜかそのような「必要のないくらい極端なキャラ」というものを、ちまたのブログやnoteYouTubeなどでは「こうすると女抱けるよ!」という名目でまことしやかに紹介されている。そして、実際にそれで成果を挙げる人がいることもあるのだろう。

しかし、当たり前のことであるが、それは万人に当てはまるものではない。

ゴールはどこにあるのか?を再考してみる

自分に負荷を与えて修行に励む、大いに結構。

数万も払ってコンサルに申し込み、徹底的に鍛えてもらう、大いに結構。

それで確かに抱ける女の数は増えるのかもしれない。何か自分の中の何がしかの「レベル」「ステージ」みたいものが上がるのかもしれない。

しかし、本当にそれがあなたの求めているものなのか、改めてもう一度考えてみて欲しい。

 

一日3即したい!年間100人新しい女抱きたい!合鍵10本欲しい!

 

これくらいのレベルで女修業に励みたいのであれば、是非ともその高い志で持って厳しい茨の道を走り抜けて欲しい。僕から伝えられる言葉は、

監督
お、おう、頑張れ

 

くらいのものである。

一方で、

別に100即なんてしなくたっていいし、合鍵貰ったり貢がせたりしなくてもいいよ

そう思っている人が大半ではないだろうか。実際僕もそうだ。「数追うことこそ正義」などとは夢にも思わない。

そういう極端なキャラ設定で極端に大きな成果を狙いに行かなくたって、十分に成功できるフィールドがあるなら、わざわざ恥を忍んで苦手なこと、難しいことをやる必要なんてない。

「じゃあどうしたらいいんだ」という疑問に答える前に、「キャラ」についてもう少し考えてみよう

 一辺倒なキャラなんて存在しない

先ほど紹介した「オラオラ」「ふざけ」「誠実」などは、界隈においては一つの「キャラ」として認知されているが、僕からしたらそんなものは『キャラ』の中の小さな小さな一つの要素でしかない。『キャラ』というものはもっと奥が深いものである。

 まず想像して欲しいのは、家族や周りの友達。その中に、「あいつはオラオラだ」「この人は誠実だ」と、一言で断言できる単純明快な性質しか持ち合わせていない人は存在するだろうか?

恐らくほとんどの場合存在しないだろう。「いや、中学の時の同級生で「ザ・誠実系」の人いたよ!」という人がいるかもしれないが、じゃああなたはその人のことをどれだけ知っているだろうか?本当にその人は「ザ・誠実系」な要素だけで出来上がったシンプルで一本筋通った人物だったであろうか?抽象化しすぎて他の違った要素を切り捨てていないだろうか?本来人間というものは、そんなたった一言で言い表せられるような薄っぺらい存在ではないはずだ。

重層的で複雑怪奇な性質を持つのが本当の『キャラ』

一番の例は「あなた自身」である。あなたは「オラオラ系」だとか「ふざけ系」だとかたった一言で表現しきれるほどの人物だろうか?

これで「はい、僕はオラオラ系の人物です!それ以外の要素は一切ありません!」のように言い切れる人であれば、この先は読む必要ない。是非そのキャラを活かして頑張って生きて欲しい。

しかし、そうでない人は是非この先も読み進めて欲しい。

大抵の人は、「〇〇くんは△△系だよね」と言われても、「はい!そうです!」なんて100%納得して答えることは出来ないのではないだろうか。

「いや、僕には実××な要素もあって、いざというときには☆☆のようなところもあるんですよ!」と言いたくなるはずである。

そう、人はみな、生きている分だけ積み重ねがあり、その分だけ「キャラ」は重層的に絡み合い、複雑に入り混じっている。

だから「ふざけ」だとか「オラオラ」だとかは、その人物を表すたった一要素でしかないということは強く自覚しなくてはならない。

そんなもんすぐに出来るわけないだろ

とはいえ、確かに「オラオラ」な要素や「誠実」な要素が女をオトすのに役に立つことは確かだ。僕自身、大事なところでオラつくことで固いグダを崩したり、誠実さを出して安心感を形成して距離を縮めるなどを多用している。

しかし、これらの要素は「演じている」という感覚はあまり持っていない。ある意味「自然に出ている」ものである。

おそらく「演じよう」なんて気はなく、「自分の中にある要素を引き出している」感覚であり、ふと自然と出てくるイメージだ。

 の段階になると、もはやそれは「演じるキャラ」ではなく、「自分のキャラの一要素」というレベルまで達しているので、相手にも自然にそのキャラが伝わるのである。

これは長年の積み重ねや鍛錬によるものも一要因としてあるが、一番大きいのは「無理をしない」ということであると僕は考えている。

自分という『キャラ』が一つの正解

ここで、今日の結論めいたことをハッキリと述べておこう。

自然と出てくるキャラこそが一番その人に合っている『キャラ』である

というのが今のところの僕の結論。何も無理にありもしない薄っぺらな「キャラ」を演じる必要はない。

やる価値があるとすれば、今の自分に「キャラを一枚乗せる」という感覚で演じてみるというやり方。僕はそのやり方をこの2か月ほどで実践し、最近その効果を実感している。

その場合は一辺倒に「キャラ」を演じるというものではなく、「随所でその要素を追加してみる」というノリである。

・オラオラキャラをメッセージ送信の際に追加してみよう

一回目のアポの初顔合わせの時に誠実要素を入れてみよう

・ホテル打診の際にふざけキャラ出してみよう

実際それは何でもいいし、長さは自由。ただ一つ守って欲しいのは、「効果測定をする」ということ。ただやってみてそれで終わりというのでは、ただの時間と労力の無駄遣いである。

演技の訓練を積まないでも舞台で輝く手法が存在する

森田雄三という演出家をご存じだろうか。

「一人芝居といったらこの人!」と言うにふさわしい、イッセー尾形氏の専属の演出家である。

彼の演出技法の代名詞は、「あなたも4日間の稽古で舞台に立てる」である。

どういうことか?これは本当に読んで字のごとくで、彼の指導する舞台では、演劇経験のない一般人を寄せ集め、数日間稽古のみで、一つの演劇を完成させてしまうのである。それでいて、それはただの素人のお遊びではなく、十分お金を取れるレベルの作品に仕上がるのである。

どういう演劇がいい演劇か、というテーマはなかなか簡単には答えづらい難しいテーマなので詳しい解説は今回は省くが、ここで重要視されるのは、「人間の生(なま)の感情」である。

「「困る演技」よりも「本当に困っている姿」を見る方が数倍面白い」

森田氏はこのように述べている。僕は、このことは恋愛にも援用出来ることだと考えている。

『キャラ』がそう簡単に作れたら苦労しない

 5年間演劇にどっぷり浸かってきて思うのは、「人間は本当の意味では変わらない」ということ。どんなプロの役者だとしても、演技中は別人になってるのではなく、「あらゆる「キャラ」が付加された人物としてそこに存在している」のである。それは別人ではなく、あくまでその役者さん自身の「キャラ」の出し方が変わっているだけなのである。見ている側を魅了するような人物を作り上げ、提供することが出来るからこそ、人はそこにお金を払うのである。

 そういう意味でいうと僕たちも、女の子に「この人とセックスしたい」と思われるような人物になっていく必要がある。女の子にとって魅力的な男性となり、「セックスという対価」の支払いが行われることこそ、我々が求める「モテ」の一要素であることは間違いないだろう。

では、そのためにはどうしたらいいのいか?

モテを増やすために、どういう人物になるのか?と真剣に考えてみる

 簡単な話、あなたにモテる魅力さえあればそれで十分で、それさえあればわざわざキャラがどーのこーのと言う必要なんてない。

 

そんなもん自分にないから困ってんだろ!

 

皆さんそう思っているからこそ、この文章を読んでいることだろう。

 だが安心して欲しい。モテ男になるのにそんな大変なことはしなくていい。やるべきことはただ一つ。

 

モテ向上に関わる事項を、毎日最低一つ確実にこなすこと

 

これだけである。嘘だと思うなら実践してみて欲しい。

 失敗する人、非モテをこじらせる人の大半は、テキトーな言い訳をしてサボる・諦める・文句言う。そんな軟弱な精神だからお前は非モテなのだ。 

正直ノウハウなんてこの世に溢れかえっている。本屋で探せばモテに関する本はいくらでも置いてあるし、金融日記のようなメルマガや、有料noteも方法論の参考にするには良質な内容のものはたくさんある。

しかし悲しいことに、それらの情報を効果的に実践できない人が大半だからこそ、この世から非モテが消えないのである。 

僕が一貫して言いたいのは、「有益な情報なんて簡単に手に入るんだから、それを実践して効果を得るための行動がちゃんとできているのか?」ってこと。正直そこらへんがちゃんとしている人は、このブログなんか読まずともモテでもビジネスでも既に成功していることだろう。

キャラなんて考えなくともモテは享受できる

 「キャラ」を意識している時点で、あなたにはなにがしかの負担がかかっている。それが苦痛と感じて途中で辞めてしまう人もいれば、反復をこなして自分の中に落とし込んでいく人もいる。

 これは筋トレやダイエットと同じ考えで、まずは「自分が耐えられるギリギリの負荷」をかけて、徐々に負荷を強くしていく、というイメージだ。

 筋肉量や体重、体脂肪率で効果測定出来たり、筋肉痛や疲労感で負荷の度合いを見極めることが出来る筋トレ・ダイエットとは違い、女修業においてはその効果測定や負荷の度合いの見極めが難しい。

 だからこそ界隈では「即数」や「合鍵〇本」のように数値化して伝えるものや、「△△メソッド」「☆☆マインド」のような具体的方法論に落とし込んだり、「××コンサル」や「□□道場」のような形である程度の強制力を持って教え込む、などの手法を取るのである。

僕自身、数値的指標を用いたり、自分なりに一貫した方法論でもって体系的に情報伝達するよう心がけている。

 適切な負荷がかかっていれば、おのずと成長していき、それは必ず成果として現れる。僕が制作した「恋愛初心者講座」においても、モテるためには避けては通れないポイントを13個に絞り、丁寧に解説している。

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恋愛初心者にとっては一つ一つの課題に真剣に取り組むのは大変な負荷がかかることだろう。しかし、めげずに着実にこなしていけば、必ずや成果に繋がるであろう。

 当然、恋愛初心者講座においては、「キャラを演じろ」などという項目は存在しない。そこは初心者にとっては必ずしも重要ではないからだ。

大丈夫、現実を捻じ曲げず、目の前の不都合な真実からも目を逸らさず、辛酸をなめさせられても、挫けず女修業に励んでいれば、そこにはあなたなりの『キャラ』が作り上げられている。そしてそこには誰にも真似できない、あなただけの「モテ」が存在する。

おわりに

今回は、ナンパ界隈で頻繁に耳にする「キャラ」についての考察を僕なりの視点から考察した。

あなたの「モテ」向上に少しでも寄与できたなら幸いである。

ところで、最近は自分のモテよりも、他人のモテについての関心の方が高まっている。どうやら世の中には「非モテ」で困っている人が後を絶たないんだとか。

もちろん僕も元々は「モテカーストの最底辺」と断罪された状態から修行がスタートした。全然「非モテ」のことを見下したり蔑んだりすることは出来ない。

もし少しでも「モテたい」という気持ちがあるのならば、「モテのための階段を昇りたい!」という勇気が少しでもあるのならば、是非ともその一歩を踏み出してみて欲しい。きっと、見える景色が一変するはずだ。

それではまた次回!グッドラック!


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