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オナニー禁止之法【4~7日目の効果】睡眠時間の短縮(早起き)、頭が冴える。やる気が出ない原因。

オナ禁4日目からは眠りの質の向上が見られる。

さっと寝付けて深く寝られて、さっと起きて活動できる。

オナ猿はその逆。
24時過ぎても寝られず、2時ぐらいまでだらだら起きている。

朝起きるのはだるく、目には病的なクマがあってあり、一切覇気がない。

 

そして7日目は第2の関門であり、多くの人が越えられない。

そこを越えると大したものだ。
7日に1回のオナニーだったとしても、毎日やっていたころのオナ猿時代から比べると、身体はかなり変化していると思う。

今回はオナ禁4~7日目の効果を解説する。

 

前回:【0~3日目の効果】オナニー禁止之法(やり方・対策・数え方)

 

オナ猿の特徴

「人生で3日間、射精をしなかった事はないぜ!」

オナ猿はそれが何かの偉業であるが如く誇らしげに言う。
そんな事ドヤられても困るけど、と、禁欲を嗜む者は呆れるだけだ。

両者のオナニーに対するスタンスは大いに隔たっている。

 

オナ猿の人間観は極めて単純だ。
苦は悪いことで、快は良いこと。
人間の生理欲求にひたすら従順でありたいと願うものだ。
それが彼らの人生観や死生観をも形成している。

一方で、オナ禁愛好者に限らず、不屈の男を目指す男の中の男たちの人間観は、これとは異なる。

人間の生理欲求は、単に動物としての欲求に過ぎぬと見ている。
空腹感は、人間が猿だった頃の名残りであって、現代においてはしばしば不適合なものであり、決して悪いものではないと捉えている。

 

オナ猿の美徳、オナ禁の人の美徳

オナ猿は、美味しい物を腹いっぱいに詰め込むことは善であり、空腹感は身体に悪いことだと考える。

ゆえに、腹が減った腹が減ったと大騒ぎして、とにかく腹が膨れればいいとばかりにカップ麺を詰め込む。
ペヤング焼きそばと菓子パンが大好物で、体型は概ねデブか、ガリ。

不屈の精神を持つ屈強の男は、空腹感はすなわちハングリー精神そのものであり、全ての意欲の源であり、ゼロをイチにする創造性と集中力の母であり、脂肪を燃やし筋肉質の美しい肉体を作る父であり、やると決めた事をきっとやり遂げる執念の友である、そのように考えている。

食に哲学があり、良質のタンパク質を特に好む。とりあえずペヤングは食べない。

こう言う生理欲求に対するスタンスが、オナニーひとつ取ってみても如実に現れる。

オナ猿はムラムラしたら出すのが正しいと、あたかも精子を排泄物であるかのように理解している。もう一歩の観察とか、ちょっと突っ込んで検証しようとか、「自分がこれだけ知りたいのだから過去に論考した人がきっと居るはずだ、よし調べてみよう」とか、そういうのが出来ない人たちなのだ。

人生全てがその流儀。

過去の人類の生活スタイルを想像しても、オナ猿がするように1日3回も射精していたとは到底考えられない。
おそらくここで言うオナ禁の状態が人間の雄のスタンダードだったのであろう。

オナニーという社会問題

現代のオナ猿は羊のように無気力であるが、一方でオナニーをしない昔の男の子は有り余る血気をどこに向ければよいか、かなり深刻な社会問題であったろうことが、僕にはリアルに想像出来る。

はっきり言って、無尽蔵のエロ動画とそれに伴うオナニーは、人口の減少を悪とするならば率直に人類の脅威だ。
毎年、何万人殺してるか分からない。

日本人もこのままでは早晩絶滅してしまう。
食い止めねばならん。

(※もっとも、現在世界で進んでいる人口爆発のほうを悪とするなら、日本発の高品質な未来型ポルノは平和的な人口抑制の手段として、人類に福音をもたらす革新技術となるのであるが…)

 

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オナ禁の効果

さて、前置きはこれぐらいにしておこう。
4日目から7日目までの効果を見ていく。

 

4日目~5日目

射精の禁止と併せて、エロ動画等のポルノとの接触禁止(通称エロ禁)も実施しておれば、この日数ごろからある強烈な変化が訪れる。
眠りの質の向上である。

さっと寝付けて深く寝られて、さっと起きて活動できる。

人によって個人差があるのは承知だが、睡眠効果についてはオナ禁の初期段階で誰にでも現れる事だと思う。
睡眠効果なんか出ないぞって人は、おそらくエロ動画鑑賞が要因なので、まずはエロ禁の徹底をしましょうか。

夜きちんと眠くなる。
22~24時には強い眠気を覚えるようになり、6時間睡眠で十分。

7時間寝るとむしろパワーが余る。
オナ禁日数が伸びると4〜5時間で足りて安定するようになる(※僕は7時間寝るけど)。

眠りの質が良いため、日中は常にエネルギッシュに過ごすことが可能となるのだ。
オナ猿は24時過ぎても寝られず、2時ぐらいまでだらだら起きている。

朝起きるのはだるく、目には病的なクマがあって覇気なくとろんと垂れ下がり、日中は常に無気力・無感動である。
眠い、だるい、しんどい、めんどくさい、あー帰りたい、が口癖。

ところがである。22時~翌2時のオナニータイムだけは、人が変わったように溌剌としてオナニーに勤しむのだ。

オナ禁の人はその逆。
人生にやる気が出てきて、頭も冴えるようになる。(まだまだ序の口)

 

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6日目~7日目

第二の山場である。
頭がおかしくなるぐらい強烈にムラムラするであろう。
多くの人が7日目の関門を越えられない。

でもまあ、1日3回抜いてた時代を考えると、7日目までオナ禁してリセットしてを繰り返しているなら、それは決して悪くは無い。
長足の進歩である。気力の高まりを実感でき、仕事や遊び、交友関係にかなりいい影響が出ているのではないだろうか。

ちなみにまだまだ脳のオナニー中毒は抜けないので、ムラムラの正体はただの禁断症状と見るべきだ。
これは本当の性欲なのだろうか?と言う疑念は、念頭においておくべきだ。

ここで満タンになる分泌液が何なのかは僕には分からん。
水分は3日で満タン。ここから精液の濃縮が本格化するんだが、カウパー液だとか前立腺液だとか、クエン酸やら糖質やら酵素やら、その辺のメカニズムは正直不明だ。

僕の個人的な想像では、7日目まで、精液の濃縮もしつつ、脳の神経伝達物質の蓄積が満タンになる時期なのだと思う。
それで眠りが良くなり気力が向上するのだ。

ここをクリアできれば次のステージに行ける。
頑張ろう。

をはり。

 

 

【ラジオ】

性欲をいかに転換し活力に変えるか?と言う「禁断の話」

 

次回:オナニー禁止之法【8~14日目の効果】肌質・皮脂の改善。むくみが消え、まぶたは二重になる。

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