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オナ禁【120日越え】完全なる安定と無気力。味覚・聴覚・嗅覚の覚醒

オナ禁120越え。これはもう別世界の話だ。

僕も一度だけ超えたことがあるが、まず身体の感覚が変わる。

味覚、嗅覚、聴覚が研ぎ澄まされる。
そして「無気力」になる。

しかし頭のキレは抜群と言う不思議な状態。
オナ禁30日目とかの、「俺は無敵だ!」と言うギラギラ感はない。

まさにグリフィス。

引用:ベルセルク

 

今回はオナ禁120越えについて話そう。

 

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僕が120日越えを達成した時

僕自身の話だが、一度だけこの壁を越えたことがある。
意地になって、二年ぐらいぶっ通しでやってた時期だ。
新卒で勤めた会社を大暴れして辞めて、いろいろあってお金もあるし(※サービス残業代を申請した件)と言う事で、中国に大豪遊旅行に行ったのだ。
高級ソープでセックスして、KTV(キャバクラ)の女の子を口説いてセックスして、と言う退廃生活を2週間味わい尽くし、非モテドリームを完成させて、その後帰国。辞めるまでの一年間は断続的ではあるが原則は厳しいオナ禁生活を貫いていた。
金で買ったセックスとは言え、女体に向けて発射するのは魂が洗われる心地がしたものだ。
就職までのニート生活を満喫する事になるのだが、中国で豪遊リセットした直後、この空白期間に120日のオナ禁を達成した。
それまでも1年強ほどオナ禁生活の助走期間があった訳で、オナ猿が初回でいきなり120日出来るとはかなり考えづらいかな。
ちょっと話はズレるんだけど、僕が新卒で努めた例のパワハラ会社には3年間勤務していたが、その最後の一年は最高のモチベでオナ禁に没頭していた時期だ。
奇しくもここで奴隷生活への訣別を誓い、その通りに実行し、今がある。
オナ禁が人生の一大事に関与しているのは疑いない。
オナ禁は人生を変える。
オナ禁歴が長い人はだいたいそう思っていることだろう。

完全なる安定を迎える

60日を超えた頃から「女みたい」とか言われる様になったが、この効果は120日を越えてもずっと続く。
より一層、容貌と雰囲気の女性化は強くなる。女っぽいんだけど、どこか凶暴性を秘めていると言うか。ベルセルクで言うグリフィスみたいなものか。
悟り腐った顔になるし、何事にも動じない。
オナニーして抜きたいと言う感覚は一切無かった。

無気力になる

30日前後で感じていたような
「うはははは!俺様は無敵だーッ!」
みたいなテンションではなくなる。
ただただ、どうでもいい。
無気力なのに、頭の回転や集中力は絶好調。
オナ禁で爆発的なパワーが得られると同時に、強い抑制系の力が働いているのを一方で感じられるようになる。
スポーツカーが車体を重たくしているのは路面にパワーを伝えるためと言うが、推進と抑制の相反する2つの力が拮抗してバランスが保たれるのである。

味覚、嗅覚、聴覚、などなど感覚が鋭くなる。

それに加えて女がどう言う嘘をつくのが凄くよく分かる様になる。
表情とか、呼吸とか、そう言う細かい違いに研ぎ澄まされる感覚があった。
自分の中に、女の人格を飼っているからだろうか。

セックスしても気持ちよくない

これが一番の衝撃だったかな。
120日越えのリセットは元居た会社の女の子とのセックスにて為された。
ぜんぜん気持ちよくなかった。
また別の機会に触れるが、30日~60日目リセットである『魔が落ちる感覚』の爽快なセックスとはおよそ異なる。
普通に生活してたら「モテそう」「かっこいい」「きれい」などとチヤホヤされるし、それを当たり前のこととして受け止める自分がいる。
前の会社から残業代ぶんどって、生まれ変わりの儀式と称して豪遊しまくって、社会人としてよくないとされるブランクを作ったが、再就活の面接では難なく合格したし、対人面に不安を覚える事が無いのが120日越えの最大のメリットかもしれない。

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