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【アフィリエイト講座No.12】ネタがない!本から仕入れる方法・インプットの仕方。
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「ネタがないんけど、どうすればいいですか?」

「自分は人に教えられるような知識がありません」

 

アフィリエイトを始めようか迷っている方で多いのが、上記のような質問です。

問題ありません。
際立った専門性もいらないし、現時点でネタになりそうな知識がなくてもアフィリエイトは始められます。

 

具体的な解決策としては、書籍からネタを仕入れます。

一つの分野に関して書籍を5冊も読めば、一般人に比べてかなり博識になります。

 

今はネタがなくても大丈夫。
今回は、アフィリエイトの「記事ネタがない問題」についてお話します。

 

僕なんて何の専門性もない20代前半の男です。
みなさんのほうが人生経験が絶対豊富なので、大丈夫です!

 

【アフィリエイトの始め方】

「ネタがない!」に対処する考え方

ネタを仕入れるための読書術について解説する前に、「ネタがない」なんてことはありえないという話をします。

みなさんがそのように感じるのは、「人に教えられるような大層な知識なんかない!」と考えているからです。

 

でもその考え方は勘違いしています。

白熱教室で足立先生がおっしゃっていた中で、「箸の持ち方」についての話があります。

日本人の僕らにとって、橋を扱えるのは超普通です。

 

「俺、箸を使えるんだぜ!すげーだろ」

なんて自慢する人はいませんね。

だからお箸を使える自分に対して、何の優越感も持ちません。

 

でもです。
横に外国人の方がいたらどうでしょうか。

 

「おめー箸使えるのかすげーな。オシエテクレ」ってなります。

 

こんな感じで、あなたの当たり前も、それを知らない誰かにとっては、貴重なノウハウ、コンテンツなのです。

 

だからネタがないなんてよっぽどじゃない限りありません。

 

未知の分野にもどんどん突っ込む

ネタがないという考え方については説明しました。
初心者の方は、上のような考え方で、自分が好きなことや少しでも他人より詳しいことをまずは書いていってみてください。

記事書きになれてきたら、次は、未知の分野にガンガン突っ込んでいきます。

 

なぜなら記事書きに慣れてくると、稼げる分野やライバルがいない分野にトライしたくなるからです。

その知らない分野を書くにあたって大事なのは、読書です。

全て書籍から知識を仕入れていきます。

 

本を5冊買ってくる

未知の分野のサイトを作るときは、書籍を5冊買いこみます。

書籍を5冊買いこめば、もう新しいサイト一個は余裕で作れます。

よってみなさん安心してください。

何のネタもない人も、書籍を読めばいいんです。
書籍まじでいいっすよ。

 

今回は「養蜂」を例にとって解説します。

蜂の育て方について徹底的に理解できるサイトを作るわけです。
養蜂.comですね。

僕が養蜂なんてまず知るはずもないので、本を5冊買います。

大抵はアマゾンでポチポチしますね。
一気に買っちゃってください。

この作業で一冊ずつ買うメリットはありません。
一気に買って1万とか2万とかをぶっ飛ばします。

まずは簡単な本をペラペラ読む

5冊のうちの1~2冊は、簡単な本を買います。

「漫画でわかる」
「初めての~」
「入門!○○」

こんな本を買います。
アマゾンで「養蜂 本」で検索すると、下の2冊が簡単そうでした。

感覚で決めてください。
表紙でだいたいわかるはじです。

小学生向けっぽいのとか最高ですね。

まずはこの2冊を一気に読みます。
メモも赤線も何もいりません。

だらだらジャンプを読むくらいの感覚で読みます。

普通の本をペンをもって読む(ノートでも可)

簡単な本を読んだら、次はちょいガチ系の本を読みます。
イメージは下の2冊。

ここからはノートにまとめたり、赤線を引いたり、ドッグイヤー(ページ端を折るやつ)をつけたりしてOKです。
より理解を深めていくために、自分のいいやり方をとってください。

 

僕は、一旦考えをまとめるためにノートに自分の言葉でまとめることが多いです。

あとは記事書きを書く際に、もし忘れていたら再度すぐに見返したいので、ドッグイヤーや赤線もつけていきます。

 

ポイントは、「どの本にも書いてあること」です。
1冊目の入門本から2,3冊目と進んでも、本当に重要なポイントというのは何度も出てきます。

だからわざわざノートにとらなくても、ガチで大事なことというのは自然と覚えていきます。

どの本でも言及されていることに注目してみてください。

 

逆に1冊の本にしか書いてないことも、ニッチな情報で有益だったりもするのでメモメモして記事にするのもアリですね。

 

 

難しい本を頑張って読む

5冊目の最後に読むのは、眠そうな本です。
養蜂シリーズでは下記のようなものです。

いやー眠そうですね。

図書室とかにおいてありそう。

よくやってしまうのは、詳しくなろうと思って、一冊目にこんなレベルを持ってくるパターンです。

2秒で寝るのでやめてください。

 

でも僕らは入門で養蜂の概要を掴み、中級の本も読んでいるので、こういう眠そうな本にも太刀打ちできます。
案外読めるようになってますよ。眠いけど。

 

以上のような形で5冊を読み、ネタの仕入れを行っていきます。

早くて1日、遅くても2~3日で仕入れは終わらせたいですね。

 

本を一冊読むだけでも、普通の人にとっては専門家レベル

本を読んだだけでサイトなんて作れるの??

って思うかもしれませんが、書籍ってすごいんです。

 

書籍を1冊読むだけで、マジでそこら辺の人からしたら専門家レベルですよ。

嫌われる勇気を読めばアドラー心理学について知っている人です。
どういう考え方を日常に活かせばいいか、少しはお友達にも話せるはずです。

それを知らない友達にとっては、あなたは心理学の先生に見えます。
「すげー、そんなことまで知ってるんだ..」と。

 

これを5冊。しかも普通の人には馴染みのない分野の知識を得るってすごいことですよ。

 

アフィリエイトを始めたいけど、ネタがなくても困っている人も大丈夫。
高卒で勉強もしてこなかった僕も本から仕入れてサイトを作っていました。

努力でいくらでもカバーできますよ!

 

かんたム。

【アフィリエイトの始め方】

 

【アフィリエイト講座】


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