【アフィリエイト講座No.11】1日4記事書くコツ。勤務時間中にネタ・構成を考えておく。
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(このアフィリエイト講座シリーズでは、0から始めた初心者が月数万円を稼ぐまでの道筋を解説します。)

 

ご無沙汰しております、かんたムです。

僕は副業時代、1日4記事は絶対書いていました。

そういうとびっくりされるのですが、ぶっちゃけそんな頑張ってません。

 

1日4記事書くのは実はそんなに大変なことじゃないんです。

大変っちゃ大変ですが、できる限り簡単にする方法があります。

今回はその方法を紹介します。
やることは簡単。

日中のうちに記事の構成を作っておくことです。

勤め人の時間をできる限り使って、記事書きの下準備をしておきましょう。

これで睡眠時間を削らなくて済みます。

 

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サウザーの白熱教室
日常の中で、空いている耳を活用して学習できるオーディオブック「白熱教室」を作りました。 テーマは専ら「カネと女」です。
車の運転、料理、掃除中のお供にぜひ。

日中のうちに構成を全て考えておく

1日4記事は多く見えますが、そんなにです。

世の中には一日19記事書く人もいます
(皆様におかれましては気に病まないでください。僕もよくわかっていません)

 

なぜ1日4記事以上書けるのか。

そもそも、家に帰って真っ白の状態から4記事書くため、膨大な時間がかかるのです。

アフィリエイトに限らず、副業で大事なのは、本業の時間をいかに使うかです。

本業で給料が発生している時間に自分のビジネスを育てられることほど素晴らしいことは、世の中そうそうないでしょう。

あまり大きな声では言えませんが(;^_^

 

僕が毎日やっていた毎日4記事書く方法をご紹介します。

 

4記事分のタイトルを決める

まず、勤務時間中に必ず「4記事分のタイトル」を決めます。
タイトルというか、「ネタ」です。

今日はどんな記事を書くのか、それは勤め人の時間中に決めておきましょう。

これを決めるだけで、精神の負担がかなり減ります。

かんたム
ああ~今日書くネタはもう決まっているから安心~

 

反対に、書くネタが決まっていない状態で、本業の業務をするのは地獄です。
頭が副業のことばかりを考え、全然仕事が手につきません。

タイトルくらいはささっと決めましょう。

僕はグーグルカレンダーにメモっていました。

今は亡き僕の「イヌリン」のサイトですねこれは。

・イヌリンとうつ病の関係についての記事
・イヌリンと糖尿病についての記事
・イヌリンとクレアチニンについての記事
・イヌリンとコレステロールについての記事

この4つの記事について、この日は書くわけです。

 

(もう一個のイヌリンサイトに、下の5つも書くのでこの日は9記事書いていました)

 

こんな感じで、毎日勤務時間中に、4記事分のタイトルを決めていました。
カレンダーは下のようになっていきます。

グーグルカレンダーはクラウド上で管理できるので、スマホでもPCでも同期していじれます。

各記事の見出し(H2)を決める

タイトルを4記事分決めたら、次は見出しを決めていきます。

見出しはH2タグのことです。

おおよそ1記事に4~6ほど、見出しがありますよね。

それらも決めておくと、超やりやすいです。

 

例えば、この記事であれば、

タイトル
・1日4記事 コツ

見出し
・日中のうちに構成を決めろ
・4記事分のタイトルを決める(H3)
・各記事の見出しを決める(H3)
・家に帰ったら文章を埋めるだけ
・勤務時間中のトイレがおすすめ

見出しが5つできました。

 

ここまでの作業を勤務時間、昼休みを使って、4記事分完成させるのを目指します。

 

 

家に帰ったら文章を埋めていくだけ

仕事終わりで家に帰ったら相当くたくたですよね。

でもここから頑張らないといけないのが副業。
ほんと、辛いです。

 

4記事分の構成(タイトル、見出し)を決めておけば、後はPCをカタカタするだけです。
文章を書いていくだけで済みます。

白熱教室でもあった、「家でやるのは作業(文章書き)だけ。記事のネタを考えたりはしない。それは職場でやっておこう」というのは、こういうことです。

 

感覚としては、各見出しに対してツイートをする感じです。

1つの見出しに対して、200~250文字程度書けば、余裕で1記事1000文字を越えます。

 

だから「少し文字の多いツイート」という感覚で各見出し(H2)を埋めていきます。

 

「日中のうちに構成を決める」という見出しに対して、それはどういうことなのか。どんな方法なのか。
ツイートする感覚です。

 

これが慣れてこれば、1記事20分ほどになってきます。

 

もちろん、事前にネタを仕入れておく必要があるので、それには時間を使うかもしれません。
ネタ仕入れの読書やネット徘徊も、僕は極力勤務時間中にやってました。

 

とは言え初心者時代はガンガン適当に、クソみたいな文章を書いていきましょう。

 

 

勤務時間中の出先、トイレがおすすめ

今回紹介した方法でおすすめの場所・時間は、出先とトイレです。

足立先生もおっしゃっていましたが、「うんこの長いやつ」というキャラを作っておいて、一回のトイレに10分ほどかけます。
そのトイレの中で構成つくりをするのです。

スマホがあれば、調べものもメモもなんだってできますからね!

 

「うんこの長い奴」の他に「うんこの頻繁な奴」(腸の弱い奴)というキャラ作りも大事です。

僕はやや失敗して、単なるサボりキャラが定着してしまいました(笑)
一回のうんこに30分くらいかけていたのでww
みなさんは気を付けてください。

営業であったり、現場に出向くチャンスのある仕事の方は有利ですね。

 

不利な状況にある方も、絶対方法はあるはずです。
なんとかして時間を捻出してください。

 

1日4記事書く方法「勤め人の時間内に構成を考える」は以上です。

かんたム。

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