【続編 美人狙いを降りる話】勤め人卒業への道と女選び

そう毎日毎日ネタが思いつく訳でも無いので、たまにはTwitterに寄せられたリプライへのコメ返し的なもので、お茶を濁して今日は更新にしよう、と、思った次第。

資本を蓄積するには、しょうもない虚栄心に流されるべきでは無い、系の話として、パートナー選びは美人に拘るべきでないと発信したのであるが、最近ではここ一番の反響であったと思う。

女の話はなかなか盛り上がる。

さて、どんどん行ってみよう。

ご名答。まさにその通り。

美人を横に置きたいのは結局、自分が満足したい、自分が気持ちよくなりたい、と言う精神。そこを抜け出せないと、良い商品は思いつかない。さらに、美人のパートナーを維持しようとすると、お金と時間が奪われるので、商品を作るための生産設備(資本)をいつまでも用意できない。

キャプテン・ケーゴのコメント。ありがたいことだ。

押しなべて非モテに対して女はキツイものであるが、美女が男にする冷たさは別種の感を呈していると思う。

そして、普通の美人と突き抜けた美女を別つ分水嶺とは、自分の美や性を金に換金しようとしてるか否か、だと僕は考える。これによって、世の中の見え方や男との関わり方が自ずと違ってくる訳だ。

筋肉部長のマッキーさんから届いた鋭い考察。

突然変異ですか。なるほど。

エストロゲンの分泌にブレーキをかけてない個体が美人、と言うのが僕の考察。エストロゲンが高過ぎても色んなハンデキャップを負う事になるし、完全に生殖に有利とは限らない。

美人に特有の恋愛行動があると言うのも、変異を考える上で興味深い。

例えば、ベッド際でグダらず自分から脱ぐとか、むしろ男の方を一回でヤリ捨てにするとか、自分の美や性を売る事に何の葛藤も無いところとか、結婚式にアホみたいに金かけたがるとか、色々。

中の上でも、中でも下でも、割と女の行動パターンは共通しているのに、上の女だけが際立って特殊な動きをする。あれは唖然とする。

シヴィライゼーションが始まると16時間ぐらい不眠不休でやる事になりますから、これに何も小言を言わない女はたいへん人格に優れた人だと思います。

これは鋭いコメントですよ。

まず、資産形成過程で志高き男。美人を横に置くべきでは無いし、美人のほうも男の将来を見極める事が超苦手のため、今!金持ってない男には興味がない。

ただし、夢に向かって頑張ってる男にはそれなりの魅力もある。これに反応できるのは中の上の女だと思う。

したがって、富豪の若き頃、タネ銭蓄積のための貧乏生活をともにした女がそのまま奥さんになるパターンである。まあそこそこの顔の奥さんだ。

んで、再婚ね。

そう。男というのものは、『糟糠の妻を堂より下す』んである。富豪になってしまうと、今度は美人の方のセンサーがビコーン!と反応するって次第。

お金持ちになったら好きなようにしたらええ、とも言える。

タネ銭が回り出すと、どんどんお金は増える。多くの人は、このタネ銭を貯めるところがクリア出来ない。次の段階の魅力的な商品を思いつかないと言うのもまた難関なんだけど。

何にも優先してタネ銭を作るべきだと僕は思うよ。

ナンパ覚えて街で声かけるようになると、ほんと色んな女の子と繋がれる。

家と会社の往復だけの生活だと、ブスで性格の悪い先輩社員なども恋愛対象せざるを得なくなるが、ストナンすると嫌だと思った女の相手をする必要は無くなる。

自分が良いと思う女の子を選べるようになる。

別に美しくもないのに膨大なコストをかけて美しくなろうとする女は多く居て、その系統の女たちは決して自分を安く売ろうとせず、男に負担をかける事を躊躇しない。だって、女性誌にそうしろと書いてるから。

こう言う勘違い女を省くところから、勤め人卒業の道は始まっているのだと思う。

なんか無理くりな締め方だけど今日はこれでをはり。

 


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