【非モテコミット】恋愛は一途で誠実が良い、二人以上に好意を寄せることを失礼だと思って避けている。

「こんな非モテがいるぞ!」と言う例があればどしどし応募してくれよな、と募集いたしましたところ、貴重な資料をお寄せくださったので紹介したい。

う、美しい。まごうかた無き非モテの思想。

感謝の念を込めて、全項目を詳細に解説したいものであるが、今日のところは一つにさせて頂きたい。

(※典型的な非モテ像とか非モテ行動をご応募してくれましたら、丁寧にお礼の言葉を述べさせた上で、ブログ記事にさせていただく所存です。みんな、どしどし応募してくれよな!)

恋愛では一途が良いことだと思い、二人以上に好意を寄せることを失礼だと思って避けている。

こ、これは、非モテあるある過ぎるな。

負け側のフィードバックに乗った人が時を経ずに至る思想だ。

更に言うと、この種の非モテは決まって、他の男が二人以上の女を同時並行で口説いていると、チャラいだのクズだの言って必死に妨害しようとするが、性愛弱者に実によく観察される定型行動である。

非モテは他人のセックスを邪魔すれば、自分にセックスが回って来ると思っているが、大間違いである。

もう一度女の生殖行動原理を思い出そう。

【女の生殖行動原理】

第一法則:ヤリ逃げられて飢え死にするのを避けたい

第二法則:ヤリチンの遺伝子で子を産みバラ撒きたい

第三法則:非モテ男の遺伝子は絶対に受け入れたくない

 

この第三法則がある以上、女に不慣れなキモい非モテが、他人の邪魔をしようと何をしようと、セックス出来る可能性は限りなくゼロだ。

他人の積極的な恋愛行動を妨害しようとする男は(女も)、その事で自分が非モテであることを雄弁に語っているのである。

さて、主旨は、一途が良くて複数同時並行が悪と非モテは思い込む、って話だった。

一途に誠実に作戦はパッと見、第一法則に合致した戦略の様に思える。

だが、良く考えて欲しい。女が『ヤリ逃げ』を想定する相手が何であるか?を。答えは第二法則にしっかりと書いてある。その相手とはつまり、

イケメンだ。

ヤリチンだ。

そいつの精子を貰って息子を産んだ時に、次の代でバラ撒けるであろう男を想定している。

故に第一法則で想定している『ヤリ逃げ』が怖い男とはつまり、お前じゃないって事だ。

非モテは最初から論外。

従いまして、絶対に遺伝子を受け取りたくないタイプの非モテが

「俺は一途です!」

と言っても、笑止千万、ナニ言ってんだおまえ(爆)なのである。

恋愛工学、PUAメソッド、いずれも、特定の女に一途になる事を避け、複数の女に同時並行でアプローチすることを推奨している。

第二法則の示す通り、生殖力の盛りにある女は、バラ撒きを実演している男を我が目で見ると、その男とセックスしたくて仕方がなくなる。

実際、すんなりセックスできる。

かくして昨日のセックスは今日のセックスを呼び込み、明日のセックスへと繋がってゆく。

次々とセックスが連鎖してゆくこの現象を、モテスパイラルと呼ぶが、かくある善循環に入るためには複数の女をテンポ良く次々に口説いてゆく事が重要だ。

誰もがセックスしたいと思う素敵な女は、無論競争が激しい。

素手で落とすのは難しい。

モテスパイラル状態を見せた上で口説くとか、なんらかの恋愛術をかまさない限り、太刀打ち出来ないのが普通だ。

本命の女を幸せにするために、どうでもいい女と山ほどセックスするのである。

愛ゆえに愛を捨てるとはこう言う事なのかもしれない。

 

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