【恋愛はパワーゲーム】「彼女いない歴=年齢」恋愛の検索ワードが「女子 脈あり」「異性 好意がある 例」など受身的

さて、またもやネットの無い環境にいて、毎日更新に穴を空けてしまった。この記事が昨日のぶんで、今日の夜もまたネットが無い環境で夜間移動のため、早いうちに書いておこう。粛々とやり抜くのみ。

引き続き、非モテの観察。

どれも珠玉の非モテの行動である。

通底しているのは、恋愛が何か試験勉強の様なもので正解が存在する、と思っている事、と思うので、それは違うよ、って話をしよう。

脈が有るか無いか、好意が有るか無いか。

それを考えるのは一切無駄である。

なぜか。

恋愛とは、まさしく動物の生殖そのものであって、単純に優勝劣敗のパワーゲームだからだ。

強い個体はひたすら勝ち続けるし、弱い個体は何をやっても負け続ける。

脈が有るか無いか?の判定は、非常にシンプルである。

二人で会おうと誘う事。二人で飲みに行こうよ、とお誘いする事。

(※これを業界用語でアポ打診と言う。アポ=女と二人で会う事)

奢るから、とか、仕事の話しよう、とか、そう言う恋愛外のメリットを提示するのは宜しからず。

脈の有無とは、純粋に自分の魅力が有るか無いかを探る事に他ならないので、シンプルに自分と二人きりで会いたいかどうか?と言う命題に集約させて、判定すべきである。余計な要素を混えるべきでは無い。

来る女は来る。

来ない女は来ない。

女の恋愛行動原理の第三法則の通りであるが、女は、キモい非モテの遺伝子を絶対に取り込みたく無いため、ひとたび非モテと見なされるや「二人で会おうよ」と誘っても絶対に誘いに乗らない。

なぜなら、女は非モテとのセックス可能性を厳重に排除したいからだ。加えて、女は若い時代がとても短いから貴重な晩ご飯の枠を下種と一緒に過ごすのは時間の無駄だとも考えている。

誘っても乗って来ない、と言う劣勢を覆すには、他の女が自分に魅了されている所を、その目当ての女に見せるのが非常に有効である。(モテスパイラル)

ところで、なぜ非モテは「脈が有るか無いか?」「好意が有るか無いか?」を気にして悶々とするのだろうか。

答え。

やることが無いからだ。

暇なんだ。

他にアプローチする女が居ない。

貴重な案件たるお目当ての女に「今度ご飯行かない?」と誘ったらば、秒殺で断られる。それでその女との関係は終わり。

一度でも自分の事を性的な目で見てきた非モテを、女は容赦しない。厳密な管理体制で非モテとのセックス可能性を排除すべく、人間関係そのものを終わらせに来る。

非モテは、こんな未来も心のどこかで薄々確信している。

故に非モテは恋をすると金縛りにかかったかの様に動けなくなる。動けず、ネットで「女子 脈あり」とか検索して、ああじゃこうじゃ悶々とするしか無い。

まあ、動かずに友達で居れば女は優しいし、と。

上の記述はほとんどが過去の自分の投影である。ここまでリアルに非モテを描けるのは僕がかつて非モテの長い暗黒トンネルでもがいていた事の雄弁な証であろう。

解決策はナンパして案件を増やす事以外に無い。まあそれは今後ゆっくり語る。

そうそう、一方で僕は、拙いながらモテスパイラル側の世界も経験しているので、それについてもちょっと書いておく。

モテの側にいると、女は友達である事を許してくれない。バシバシと『誘ってサイン』を送って来る。

脈の有無なんか気にしても無駄、とか言っておきながらだが、これが『脈有り』の正体である。

「二人で食事でも」とLINEを送るとすぐに返事が来る。あとは鬼の様に事務的にアポの日時を打ち合わせするだけだ。余計な文章は一切不要。「おつかれ」すら不要。

ご飯食べた後は「うちに進撃の巨人全巻あるけど来る?」「読みたい!」みたいな、クソの様なクロージングトークで簡単に部屋に連れ込める。

これはむしろ女に仕留められたと解釈すべきであろうが、所詮、恋愛はパワーゲームなので、女が選ぶのである。

男の仕事は、女の選択権行使を余計な事して妨げないことだけだ。

男とは悲しい生き物なのである。

 

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