ストリートナンパにおける地蔵について。内省せずに身体を動かす。オープナーは雑でいい。

昨日街に立っていて、そういえば最近は地蔵することが少なくなったなーと思ったので、突発的に地蔵について書く。
つらつらと書く。

 

最近は完ソロでやることも多い。割と地蔵もしなくなった。

地蔵は、女の子に声を掛けられない状態のことを指す。
お地蔵さんのように固まってしまう姿から来てるんだろう。

地蔵に陥ってしまうかどうかは、状態によるところが大きいと思う。

個人差でメンタルが強い/弱いもあるだろうけど、その人個人に焦点を当てると、状態に依るところが大きいんじゃないかな。

まあかなりふわっとしたことを書いているので、当たり前っちゃ当たり前の話かも。

 

ただそれくらい地蔵、というか、ナンパに出た現場ってのは「水物」なんだってことを言いたい。

前の日、家で「明日は50声掛けするぞ!」とか「ナンパなんか何も考えず声を掛けまくればいいだけなんだ」と決意してもあまり意味はない。

一人現場に立つと、そんな思いなんてのは一瞬でゴミとなる。

全く意味ない。

 

そう意味で本当スポーツみたいだなって思う。

スポーツでも自分の身体、メンタルの調子を操作することなんてできないからね。

できるのは万全になるよう、「準備」をすることだけ。

いざ現場に立って、モチベを高めようとしたり、身体からエネルギーが湧いてくる感覚にするのは無理。

 

色んな条件が折り重なって、「調子のいい状態」ってのはできるんだと思う。

「何が自分の調子を高めるのか」一つ一つチェックしてリスト化していくのも一つだろうし、調子が乗らなくても声を掛けられる状態にするもっていくことも一つだ。

アプローチはこの二つのどちらかになると思う。

僕のおすすめは、圧倒的に後者。

「調子のいい日」なんてまずない。

調子のいい日って表現を使ってきたけど、もっと具体的に言うとなんだろ。テンションが高い日?

いい気分でガンガン声を掛けられる日のこと。

例えば、お気に入りの子から食いつきの高いLINEが返ってきている時や、友人の結婚式帰りで色々騒いだ後とかもそうかもね。

極端な例でいうと、宝くじで一億円当たった後かな。それだったらみんな、地蔵せずに声を掛けられそう。

 

でも日々仕事だったり、お金だったり、家族だったり、ナンパ以外にも僕らを煩わせてくるものはたくさんある。

生き辛い世の中。(笑)

僕はよく死番、ブロック、アポのリスケとかで、テンションを下げることが多いかな。

まあ最近は死番ダメージもずいぶん減ったけど。

 

(死番・・・LINE交換した女の子から連絡が途切れること)

 

みんな、毎日の仕事も大変だろうし、基本的にマインド(テンション)は下がった状態で生活しているはず。

調子のいい日なんてそうそうないよ。

だから調子がよくなくても声を掛けられる状態を目指すのがいいと思っている。

「今日はだめな日だ…。」ってのもわかるけど、そっからの復活も全然ある。

やばい。ここまで来て文がめちゃくちゃになってきた。(笑)
書きたいことを書こう。

 

【前回まで】

 

サウザーの白熱教室
日常の中で、空いている耳を活用して学習できるオーディオブック「白熱教室」を作りました。 テーマは専ら「カネと女」です。
車の運転、料理、掃除中のお供にぜひ。

声掛けをできない自分を責めない

僕が特にそうだったんだけど、地蔵中の自分を責めないでほしい。

「なんでお前は声掛けすらできないんだ」

「どうした?あの子に声を掛けろよ!」

「こうやって何もできずにまた帰っていくんだな」

などど、自分を叱咤するのはやめたほうがいい。

これで地蔵を抜け出せた記憶があまりない。

というか、自分の中で会話している状態、つまり内省している時っていうのは、内側に意識が向いている。

そんな状態で他人と接することなど到底できない。
意識はとにかく外。

街を見る、人の流れを見る、女の子の姿を見る、意識はこれらに向けたほうがいい。

自分を責めるタイプの人間は、地蔵している自分を責めれば責めるほど、もっと地蔵に陥っていくと思う。

自分の中で会話するのをやめよう。

意識は外に。あまり考えずに身体を動かそう。

マインドを変えようとしない(自分を励まさない)

「自分を責めない」に似ているけれど、マインドを変えようとするのも僕はあまり好きじゃない。うまく行った記憶がない。

「もっと気持ちを高めるんだ俺…!」

「テンションが低い!もっと上げていこう」

「頑張れ俺!もっとできるぞ!」

これも結局は自分にばかり意識が向かっているので、どんどん塞ぎ込んでいく形になると思う。

こう言うと、「了解!自分の中で対話しちゃダメなんだね!」と思う人も出てくるかも。

それで「内省しちゃいけない、内省しちゃいけない」と、さらに内省しちゃパターン。(笑)

 

自分で書いてて思うけど、心という繊細なものを扱おうとすると死ぬのでオススメじゃない。

考えすぎるタイプは、心がどう思うかは少しほおっておくくらいの感覚がいいんじゃないかな。

メンタルに頼らず、身体に任せる

ここまで書いて、「じゃあどうすりゃいいんだよ!」と。

僕のおすすめは身体に全てまかせること。

これも感覚的な話で大変申し訳ない。

 

でも、調子のいい時ってのは、絶対に身体が先にスタートしてる。

思考の始まりが身体から来ている。ほんと超わかりにくくて申し訳ない。

んで、街に立った時に調子が悪くても、身体を動かしていれば戻るというかテンションも一緒に上がってくることは多い。

調子を上げる方法なんて信じてないけど(だって調子は水物で操作できないから)、僕が人にもおすすめできるとしたら身体を動かすことかな。

あまり何も考えずに街をぐるぐるする。

声掛けしよう!とか意気込まずにとりあえず歩く。

疲れたら休んでもいいかも。

タゲがいたら近づいていく。
んで、普通にスルーもアリ。

この時スルーしても、失敗じゃない。ここで「地蔵してしまった..」と落ち込まないのが大事。

ただ身体を動かしているだけだから。

 

人間なんてのは思考からスタートしてるんじゃなくて、身体が動いて、思考はその後に補うようについてきてるだけだと思う。

スポーツでいうアップみたいなもの

「身体(からだ)を動かす」というのは、スポーツでいうアップみたいなものをイメージしてほしい。

上述した街を歩くのもそう。

呼吸が浅くなっていると思うので、一回深呼吸してリラックスして歩こう。

慣れてきて、内省もせず、街が見えるようになってきたら、声を掛けてみよう。

初めの5人はアップ。
ガンシカされに行こう。

ここでのオープナーはルーティーンでもありだと思う。

普段決まったオープナーは用意してない僕だけど、アップなら固定オープナーもよく使う。

 

身体全体もそうだし、固まった口や表情も動かしていきたいから。

 

「こんばんは」

「寒いですね」

「今から飲み会なんすよー」

「それでは気を付けて」

 

これくらい言って解散するのも全然アリ。

僕の場合、5人行かないうちに身体がだいぶ軽くなり、地蔵を抜け出すことができる。

内省しないことと身体を動かすことをやってみてほしい。

 

調子やテンションを自分でコントロールするのは難しいけれど、身体が動けばそれらもついてくる。

それでも、日々街に立っていればダメな日はある。

 

万人に当てはまる絶対の解決策はたぶんないから、自分の身体を観察しながら、どう街で行動すれば地蔵を抜け出しやすいか、色々試してみてほしい。

僕もいつも少しでも再現性を高めようと色々観察している。

 

身体や心に関しては、操作するよりも観察するのがいいと思っている。

 

地蔵に関してはたくさん対策法があるので、また合流とか地蔵トークとか、酒とか、指名ナンパとかいろいろ書いていきたいと思う。

今回は身体と内省について書いた。

 

【関連:ナンパ】

 

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