カネの話 【お金持ちの行列の最後尾で見た光景】不動産を買う。学校教育では貧乏の行列にならばされる。 2019年9月5日 ユダヤ教の偉いお坊さんの事をラビと言うらしいのだけど、そのラビがしたと言う説教を思い出した。 ここに二つの行列がある。 お金持ちの行列。 貧乏人の行列。 並ぶならどちらの行列に並びますか? と。 さすがはお金儲けの民、ユダヤのお坊さんのお説教は、日本にまします神々及びその意を伝える坊主の説教とは一味違う。 「そんなん考... 聖帝
おすすめ書籍 質問【今の時代に大企業に就職すべきか】身につけておくといい知識、資格、能力は? 2019年9月5日 Q. はじめまして。 高校生です。 いつもブログを拝見しております。 ずっと成績によって給料が決まると考えていた自分にとって、「給料の決まり方」の記事は衝撃的でした。 さて、質問をさせていただきます。 ブログを拝見していると「給料は安いが、ゆるく、貯金が貯まる」というのがベストな職のようで、いわゆる中間層のものだと自分... 聖帝
就職・転職 質問【給料とストレスの関係】収入が良い会社は、どこもストレスが大きいのか 2019年9月5日 質問文「給料が良い企業はどこも労働力の再生産費が高くつく(ストレスによる負荷が大きい)ような環境なのでしょうか?」 答えは、イエスだ。 ただそういった環境が合う人間というのも、この世にはたくさんいる。 高級激務サラリーマンができるタイプの人間はどんなか。 四象限に分けて考えてみよう。 1.見栄を張りたい上、自分のやりた... 聖帝
就職・転職 質問【給料に差がある理由】給料が原価なのは分かりましたが、企業ごとに収入(年収)に大きな差があるのはなぜですか? 2019年9月5日 給料が労働力の原価なのはわかった。 じゃあなんで財閥系のエリートサラリーマンと、普通の年収200万の会社員とで給料に差があるのか?って話。 同じ人間だから、食べる量、寝る時間、つまり「回復にかかる経費」は同じだろって。 残念ながら、同じ人間でも労働力再生産にかかる経費は違うのだ。 激務系の勤め人には、「たまにはキャバ... 聖帝
勤め人を卒業する方法 ライスのためにライフを捧げるのか?「好きなことを仕事にする」について 2019年9月4日 「好きなことを仕事にしよう!」 今とはなっては少し安いセリフである。 だけど僕は、素直にそう思う。 ただ、経済基盤を確立してない状況で、それをやっちゃうと多くの人は貧困ルートまっしぐらの道を辿ることになる。 音楽をやったり、絵を描いたり、演劇をして夢を追いかけてる人は特に多い。 スポーツの道なんかもそうかもしれない。 ... 聖帝
おすすめ書籍 多くの人間は、下働きから解放されることはない【学校教育の目的】大人が敷くレールとは 2019年9月4日 古今東西あらゆる経済制度を採用した社会においても、下働きする人間の労働力というのは、奴隷をその代表として、必要欠くべからざるものであった。 しかし、その下働きの人だけで世の中が回っていくかと言うと、それは無い。 橋をかける、荒野を開拓する、大規模な事業の推進には、指導者の存在もまた必要だったのである。 ここで忘れてはい... 聖帝
就職・転職 【楽な仕事の見つけ方】どんな会社・業界を選んだらいいか。 2019年9月4日 営業マンと言えば、素手でできる仕事の様に思われる。 だが、筋のいい会社の筋のいい営業職だと、一人ひとりに車、PC、スマホが与えられ、バックオフィスのサポートもあり、高度に機械化、組織化されている。 移動効率の向上や、情報効率の向上によって、一人の営業マンが一日に生み出せる価値は大きくなる。 お医者さんにしても、もの凄い... 聖帝
資本主義ゲームの攻略法 【機械化と労働生産性】効率的に仕事をしても、あなたの給料は低いまま。 2019年9月4日 機械化と労働生産性について整理しておこう。 労働効率とも呼ばれる。 日本が先進国で居られるのは、国民一人当たりの労働効率が良く、生産性が高いからである。 しかし、労働効率が良いと言っても、世界ランクで見ると、トップクラスに居る訳ではない。 ベルギーだとか北欧だとかは、なぜいつも労働生産性ランキングで上位にいるのか?と言... 聖帝
勤め人を卒業する方法 もはや人は雇えない。就職後、半年の試用期間は大人しくしておくこと。 2019年9月4日 採用面接必勝之法で述べたやり方で、目星を付けた企業に潜り込む。 半年は試用期間、というオプションが付いていたりするかもしれないので、大人しくしておくのが良い。 大人しく、とは、村社会の掟に従順で、職務中は一切さぼらず、真面目に働き、サービス残業も厭わない、という姿勢を取る、という事である。 出世したければ、そのままの... 聖帝
資本主義ゲームの攻略法 僕たちは物語の無い時代を生きている【日本という学歴社会の成り立ち】 2019年9月4日 今の若い人たちには信じられないかもしれないが、日本には高度経済成長期ってものがあった。 まあ実感的に言うなら、「頑張れば報われる時代」ってやつだ。 勤め人の仕事を、頑張れば頑張るだけ、給料も上がるし、女もついてくる。 そりゃ頑張るだろうよ。 いい大学も目指すだろうよ。 学歴社会だとか、勤め人の新築マイホームだとかは、こ... 聖帝